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【スタッフレポート】 山崎 幸太 vol.9 「スーペリオフックは食わせ能力も凄かった❗️」

こんにちわ、フィールドスタッフのザキヤマこと山崎幸太です💡

 

今回はスーペリオフックの凄さを再認識させられた出来事があったので、この機会に紹介させて頂きます😁

 

先日のJBTOP50弥栄ダム戦のプラクティスにて、スーペリオフックの生みの親である、小森嗣彦プロと一緒に釣りをしていた時の事😌

 

2人ともスーペリオLOフックを使ったダウンショットリグを同じスポットに投げていて、たまたまワームも同じでした😁

 

しかし、明らかに小森プロばかり魚がヒットします😅

 

その割合は僕が1匹に対し、小森プロは7匹くらい😓

 

↓がその時の会話です😌

 

 

小森プロ:ザキヤマ君、釣りヘタになった?(笑)

 

山崎:うぅ…なんで同じワームで小森プロばっかり釣れるかなぁ…

 

小森プロ:ん~、とりあえずダウンショットリグの上にスイベル付けるの止めた方が良いよ。

 

山崎:なんでですか?リグるの楽でいいじゃないですか。

 

小森プロベイトならまだ良いけど、スピニングの細いラインでそれやると、ワームが動く前にスイベルの重みで先にラインが暴れるから、魚が違和感を感じて食いが落ちるよ。

 

山崎:へぇ~。でも糸ヨレするじゃないですか。僕は小森プロみたいなトッププロじゃないんで、ラインはケチりたいんですよ。

 

小森プロスーペリオLOフックなら、ほぼヨレないよ。アイの溝(FLアイデザイン)の効果で、ワームが回転しないから。

 

山崎:マジか…

 

 

半信半疑ながら、小森プロの言う通りスイベルを外した途端に、明らかにバイトが増え、糸ヨレもしませんでした❗️

私は今まで、糸ヨレ対策簡便性から、ダウンショットリグスイベルをつけたものを事前に作っておいて、それを現場で使っていたのですが、こうも差が出るとは😲😲

 

ディープダウンショットリグは、スイベルを付けずに普通のオフセットフックを使うと、どうしても回収時にワームがクルクルと回転してしまい、糸ヨレが発生→ライントラブルの原因になってしまうのですが、FLアイデザインスーペリオフックを使用するだけでコレが解消→スイベル無しでダイレクトなアクションが出せる上、ワームの姿勢が常に安定するので、食わせ能力がアップします🎶

スーペリオフック(と小森プロ)、凄い‼️

 

こういう細かい所で釣果が大きく変わるから、バスフィッシングは面白いですね😁

 

異次元の針掛かり性能ばかり注目されがちなスーペリオフックですが、FLアイデザインによって、食わせ能力が格段に高まるという事を身を持って体感しました🎶

 

また、小森プロによると、ノーシンカーフォールの釣りでも、フォール姿勢が常に安定するFLアイデザインの効果が非常に有効で、釣果に大きな差が出るとの事です🤗

 

他には無い性能を持った「釣れる針」スーペリオフック💥

 

早く使わないと損しますよ~😁

 

では❗️