REPORT

【スタッフレポート】 山崎 幸太 vol.10 「ザキヤマ流 スモラバトレーラーセレクト」

こんにちは、フィールドスタッフのザキヤマこと山崎幸太です❗️

 

 

なかなか釣果が厳しいシーズンになってきました😅

 

に散っていた魚達は、水温の安定するエリアに集結するので、場所の特定はしやすいですが、なかなか口を使ってくれない…😓

 

 

今回ご紹介したいのは、そんな時にオススメなコンパクトカバージグスモラバについてです😆

 

最近では昔ほど話題に上がらなくなったスモラバですが、ザキヤマ的にはでも欠かす事のできないルアー😌

なぜなら、季節フィールド問わず、表層ディープサイトフィッシングからカバー撃ちミドストボトスト吊るし等、あらゆるシチュエーションに対応でき、コンパクトかつラバーのハイアピールなシルエットにより、遠くの魚を呼びつつも食わせる能力が高いという凄い力を持っています💥

 

濃いカバーにも入れられる上、ネコリグよりも波動が強く、テキサスリグよりも食わせ能力が高いので、フィールドの状況が分からない時に重宝するルアーだと思います🎵

 

 

と言っても、今回はジグ自体の話では無く、用途別のトレーラーワームのオススメなセッティングについて💡

 

個人的にはジグ本体以上に、トレーラーの選択が重要だと考えています😆

 

 

まず、魚がカバーの中でサスペンドしている時や、落ちてくる物に反応を示す時は、フォールクロー2.5インチがベスト❗️

2.7g程度のウエイトでも、フォールでしっかり2本のアームバイブレーションしてくれる数少ないワームです👍️

 

細かい波動エビの足の動きにソックリだなと思っています🦐

 

 

サイトで使うならSHU7 ❗️

警戒心が強くセレクティブな見えバスは、ラインのテンションを抜いても勝手にゆらゆら動くモノにスイッチが入る傾向があり、SHU7クビレたボディがその演出を可能にしてくれます👍️

 

ノンソルトボディマテリアルなので浮力があり、ボトムテール側が立ちやすいのもGoodですね😆

 

 

ミドストならライクフィッシュテール ❗️

スモラバでのミドストは、ラバーがブレーキとなる事で、よりゆっくりと中層を引いて来る事ができ、ライクフィッシュテール扁平ボディがしっかりロールしてバスを呼んでくれます👍️

 

ラバー効果でルアーのシルエットがぼやけるので、普通のジグヘッドミドストが見切られる時でも食うようになったりします🎵

 

 

ボトムをシェイクして這わせる時はシェイクロー2インチ ❗️

まさにコザリの動きです👍️

 

少しの動きでもシェイクローアームヒゲ上下左右にアクションするのと、プリっとしたマテリアルがお気に入り🎵

 

バスがボトムを意識している時はコレのボトストがメチャ効きます😆

 

2本のアームをカットせず残しておく事で、フックが横倒れしにくくなり、根掛かり回避性能がアップします👍️

 

 

カバーで吊るす時はベビーチン ❗️

霞ヶ浦オカッパリで釣りまくっているエンジンフィールドスタッフ宮本さんもオススメのセッティングです👍️

 

吊るして微波動シェイクすると、全てのアームビリビリ震えて凄い動きが出ます💥

 

カバーの抜けも良く、フローティングモデルを使えば吊るし専用スモラバじゃなくても、綺麗に水平姿勢を保ってくれます😍

 

 

非常に汎用性の高いスモラバですが、このように状況に合わせてトレーラーを使い分ける事で、釣能力が更にアップします👍️

トレーラーの能力を活かす為にも、ラバーをかなり短くカットするのがザキヤマ流ですが、使い方によって色々と工夫すると面白いですよ🎵

 

 

なるべく繊細なアクションで使いたいスモラバですが、フックが太軸のモノも多いので、バットパワーは強く、ティップはソフトなロッドが適しています💡

 

ベイトタックルの場合、ザキヤマ的にはソリッドティップモデルのスペルバウンドコアSCC-69L+-STと、SCC-66-1/2MH-STが超オススメ😂

 

オープンウォーターライトカバーなら1.8g~3.5gをSCC-69L+-STで、それなりのカバーを撃つなら5g~7gをSCC-66-1/2MH-STで使います🎵

 

 

、ある程度バスの濃いエリアが特定出来ている時は、スモラバ繊細にじっくり狙うのも有効だと思いますので、是非お試しください😆

 

では❗️