REPORT

【スタッフレポート】 山崎 幸太 vol.11 「去年とても良く釣れたザキヤマ流セッティング その①」

こんにちは、フィールドスタッフのザキヤマこと山崎幸太です❗️

 

今回は、去年とても良く釣れたENGINEワームザキヤマオリジナルセッティングをご紹介したいと思います😁

 

と、その前に…

 

私のメインフィールドである遠賀川下流エリアは、毎日多くのアングラーで賑わっている為、バスがなかなか口を使ってくれません😰

 

そんなハイプレッシャーフィールドのバスを攻略する為のポイントは…

 

①ロングシェイク+ハングオフ

②コンパクトシルエット+ハイアピール

③ロングポーズ+エスケープアクション

 

が、非常に大切だと思っています😆

 

そこで、1つ目にご紹介したいのはシェイクロー3.5inchチェリーリグ❗️

実はチェリーリグは、今は使っている人があまり居ませんが、テキサスリグ以上に根掛かり回避能力が高く、ダウンショットリグ以上にワームを1点シェイクできる凄いリグなのです💡

 

フックボトムに接触する事が無く、フックシンカーワイヤーで繋がっているので、何かに引っ掛かってもテコの原理で障害物を躱してくれるという画期的な特性を持っています😆

 

また、ワームがボトムから浮いているので、全方向から水を受け、ダイレクトなアクションが可能になります👍️

 

そして、ボディにクビレがあり、張りのあるマテリアルで全身をブルブルと大きく動かすシェイクローに相性抜群なのです🎵

使い方はテトラオダなど、根掛かりが凄そうなカバーに入れて、1分ほど細かくシェイクし、バスが見ていると想定して、最後にハングオフさせると、スレた魚もリアクションで食ってきます😁

 

シンカーは7g~10gと少し重めを使う事がキモで、カバーネコリグスモラバでは出せない、強いリアクション波動が強烈に効きます💥

 

フックはもちろん、圧倒的な刺さり掛かりを誇るスーペリオCOフックが必須です👍️

 

ステンレスワイヤーペンチで曲げて、フックのアイと、スタジオ100 タングステンバレットシンカーに通せば簡単にチェリーリグの自作ができます💡

 

ワイヤーループペンチハンダを使ってアイの部分を処理すると強度が出ます。

100円ショップで揃うのでオススメです。またいつか詳細な作成工程をご紹介いたします。

 

ロッドはヘビーカバーからも強引に魚を寄せられるパワーのある、MHクラスのベイトロッドが適しています👍️

 

私はスペルバウンドサーキットクラスSBCC-608T3を使用する事が多いですが、今なら、よりシャープスペルバウンドコアSCC-68MHが最適ではないかと思っていますので、私も今年から是非導入したい1本です😆

 

今回のシェイクローチェリーリグの他にも、ヴェルメ40ブレードチューンや、フォールスティック4inch寸詰めチューン等がありますが、長くなってしまうので「その②に続く」とさせて頂きます😁

私は昔から、ワームリグを色々チューンして使うのが好きでした😆

 

ほとんどが失敗に終わるのですが、たま~にとても良く釣れるチューンを発見する事があり、そんな時は凄く嬉しい気持ちになります😆

 

ENGINEのワームは、そのまま使っても勿論とても良く釣れますが、価格がリーズナブルという事もあり、気軽にチューニングしやすいアイテムばかりです😁

 

皆さんも是非、自分だけのオリジナルチューンを試してみてください💡

 

では❗️