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【スタッフレポート】 山崎 幸太 vol.14 「ボトストに最適なソリッドティップ」

こんにちは、フィールドモニターのザキヤマこと山崎幸太です🎵

 

すっかり春らしい陽気になった4月半ば、バスも多くの個体がスポーニングに入った事と思われる近所の川に行ってきました😆

 

今年は季節の進行がやや遅れ気味だった事もあり、なかなか状況にアジャストできず苦戦をしましたが、バスが激減したと言われている中、ブリブリのプリスポーンバスをキャッチする事ができました👍️

 

キモは「ボトスト」💡

 

JBトップ50遠賀川戦の時に、ENGINEプロスタッフの今泉プロ「ボトムからシンカーを離さないように常に動かし続けるボトストが有効だった」と言っていたのを思い出し、3.5gシンカーに3インチのシャッドテールワームをセットしたヘビーダウンショットリグで、沖のハードボトムボトストしてみると、答えがすぐに返ってきました🎶

その前に同じ場所へミドストクランクベイトを投げても反応が無かったので、明らかにボトストが効いたようです🤓

 

使ったロッドはスペルバウンドコアSCC-66ML-ST😁

 

ボトムタイトに引いてくる場合、このしなやかなソリッドティップが不可欠で、しかも強いバットパワーにより、プリスポーンの力強い引きでも安心してファイトできます😆

 

今でこそチューブラーモデルも充実してきたスペルバウンドコアですが、やはりソリッドティップ「しなやか過ぎず、張り過ぎず」の設計は本当に秀逸だと思います😁

 

投げやすさや汎用性はチューブラーが勝りますが、ショートバイト対策ストラクチャーをしっかりトレースするにはソリッドティップが断然有利ですので、ロッドの使い分けも一つのヒントにして、気難しい春のバスを攻略してみてください💡

 

では❗️