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【スタッフレポート】 山崎 幸太 vol.16 「ロッド選びで釣果が変わるテナガエビパターン!」

こんにちわ、フィールドモニターのザキヤマこと山崎幸太です❗️

 

5月中旬現在、遠賀川水温25度前後で安定し、アフターの魚の割合が多くなってきました😆

 

この時期のバスは、まだあまり積極的にエサを追わず、比較的流れの緩やかなエリアをうろつく傾向にあります👍️

 

そこにバチっとリンクするベイトがテナガエビです🦐

 

テナガエビは通常は流れの無いエリアの石の隙間等に隠れていて、になると住処から出て行動するのですが、この時期は産卵の為に一日中アウトサイドに出て来ます💡

 

産卵期栄養価が高く、消化が良い上に、動きが鈍くて捕らえやすいテナガエビは、バスにとって絶好のごちそう😍

 

テナガエビが居そうな、流れが緩やかなハードボトム消波ブロックをスローに丁寧に狙えば、間違いなくバスに巡り会えると言える、非常にストロングなパターンです🙌

この釣りのコツはとにかく、ひとつのエリアをじっくり丁寧にスローに誘う事😁

 

リグは5g程度のフリーリグテキサスリグノーシンカーなどを、消波ブロックアウトサイドにズルズルと落として行くだけ🤗

 

ワームはやや大きめのENGINEシェイクロー3.5inがベストマッチ💡

 

ストンっと落としたり、ビュっとリフトするのは良くない事が多いので、フワァ~、ズルズルを強く意識してみてください😁

 

※バイトはあまり深くないので、フックは初期掛かりの抜群なENGINEスーペリオCOフック一択です😆

良いエリアであれば、ひと流しして釣れなくても確実にバスは居ますので、何回も入り直すのが吉です🙌

 

釣果を伸ばす秘訣はとにかくキャスト効率を上げ、手数を増やす事👍️

 

その為にロッド選びが非常に重要なのです😂

 

私のおすすめはスペルバンドコアSCC-68MH❗️

 

シャキッとしている割に綺麗なベンドカーブで曲がってくれるので、に、精度高くテンポ良くルアーを撃っていけます😍

 

6ft8inというレングスも絶妙で、オカッパリでもボートでも、ショートキャストからピッチングフリップ等、状況に合わせた様々なキャストに対応できる長さです👍️

 

感度も非常に良いので、ワンパターンで退屈になりがちなこの釣りも、石の起伏を感じとりながら一日中やり切る事ができます😆

 

掛けたバスが消波ブロックに潜っても、余裕で引きずり出せる強いパワーがあります🎶

 

田んぼの代掻きが入って水が悪くなると、回復し終わったバスもストラクチャーに寄るので、さらにこの釣りがストロングになりますよー😁

 

あまり気温が高くなくても、紫外線が非常に強まる時期ですので、エンジンUVプロテクターで完全武装してくださいね🤗

 

では❗️