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【スタッフレポート】 山崎 幸太 vol.17 「WJBT2022シリーズ第3戦 3位入賞レポート❗️」

こんにちわ、フィールドモニターのザキヤマこと山崎幸太です😁

 

6/12に遠賀川上流エリアで開催されたWJBT2022シリーズ第3戦にて3位入賞する事ができましたので、簡単ですがレポートをさせて頂きます👍️

 

WJBTというトーナメントは、福岡県のプロショップである「ALLBLUE様」「Branch様」が合同主催する遠賀川のローカルトーナメントです😄

 

オカッパリ部門ボート部門(ペア戦)に分かれており、毎回たくさんの参加者と協賛スポンサーで多いに盛り上がっているトーナメント団体となります🤣

 

今回、私は第3戦の遠賀川上流エリアボート部門に参加してきました💪

 

ペア戦という事で、相方はチャンネル登録者数約2万人の人気ユーチューバー「空蘭々」氏にお願いし、3週間前にプラに入りました🎵

 

この時はまさにアフタースポーンという感じで、流れが緩やかなエリアの消波ブロックや石積みにバスがタイトに付いており、テナガエビを意識したスローなアプローチをするとバイトが出る状況でした😀

 

釣り方としては、スペルバウンドコアSCC-68MHを使い、5gフリーリグ石の隙間にテンポ良く撃っていき、ゆっくりと這わせるイメージです✨

 

このロッドは綺麗なベンドカーブを描くので、力まなくても正確かつリズムよくピッチングを続ける事が可能となります🤗

 

この時期はバスが体力回復に専念してあまり動き回らないので、エリアアプローチさえ見つければ比較的簡単に魚をキャッチする事できます👍️

 

まだ魚は体力回復途上の為、ショートバイトになりがちですが、スーペリオCOフックを使用しているのでミスはありませんでした💡

 

この日は2人で3本4キロ弱というウエイトを釣り、良い感触を得る事ができました✌️

 

さて、3週間経過してトーナメント当日です❗️

 

すっかり魚の体力も回復し、アフタースポーンからアーリーサマーへ季節が進行しているだろうと予想ができました😀

 

約30艇の参加者の中、くじ引きで運よくファーストフライトとなったので、まずはどのくらい季節が進行しているかを確認する為、プラで良かった消波ブロックエリアから入りますが、しばらく雨が降っていないせいか、水が悪い事に気がつきました😉

 

アーリーサマー期に移行し、水温が25度を超えると、バスは「地形」「エサ」よりも「水」に付くと私は考えています💡

 

早々に消波ブロックエリアを見切り、綺麗な水がより多く流れる場所地形がキーだと感じて、流れるの当たる張り出しや、水中堤防の上流側をメインに釣っていきますが、なかなかバイトが得られません😂

 

ここぞという地形魚探画像をよく見てみると、バスらしき影はボトムではなく、中層に浮いている事が分かりました☺️

 

この日は連日続いた高気圧から一転し、低気圧接近による気圧の谷ができたタイミングだったので、その影響で魚が浮いたのではないかと考えます😆

 

残り時間が少ない中、バスが差して来そうな水中岬に、中層を意識してジグヘッドワッキーをフォールさせると1,600gクラスのナイスフィッシュが釣れました🎵

 

タイミングを変えて同じ場所に入り直すと、今度は相方の空蘭々氏がネコリグシェイク巻きキロフィッシュを追加してタイムアップ🤗

 

2本で3キロくらいのウエイトでしたが、他の選手が釣れていなかった為、3位という結果となりました✌️

バスが浮いている事にもう少し早く気がついて、あと1本キャッチできていれば優勝もあったと思いますが、その悔しさがトーナメントの楽しい所でもあります🙌

 

スーペリオMⅡフック抜群の刺さりにより、フォール中のバイトでもしっかりとフッキングできて、この日もノーミスだったのは良かったです🎵

 

この日の模様はユーチューバー「空蘭々」氏のチャンネルで公開されていますので、よければご視聴ください👍️

 

WJBTを主催されている「ALLBLUE様」「Branch様」には、ENGINEアイテムが多く取り揃えて頂いていますので、是非店頭でチェックしてみてください✨

 

では❗️