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【スタッフレポート】 山崎 幸太 vol.19 「初夏のリザーバーはサーモクラインを要チェック❗️」

こんにちわ、フィールドモニターのザキヤマこと山崎幸太です🤣

 

7月初旬大分県芹川ダムへ行って来ました😆

 

今回は「第1回九州ENGINEファンミーティング」と勝手に題し、エンジニアー(ENGINEブランドを愛する人)である、U氏とT氏の2人をゲストにお迎えして、初夏のリザーバーを満喫しました😀

ここの所、減水傾向だった芹川ダムですが、なんとかボートを降ろせる水位まで回復し、SNSで釣果をリサーチしてみると、釣れてる人とそうでない人の差がはっきり出ていました😅

 

完全なワカサギレイクという事もあり、ベイトに合わせたバスのポジションレンジを捉える事が非常に重要なのがこの時期のリザーバーです😁

 

そうは言っても、今まで数回しか来た事が無いですし、あまり深く考えず、好きなENGINEタックルを好きなように使って楽しみましょうという事に🤗

 

まずは、スロープからすぐの下流エリアからスタート❗️

 

アーリーサマーという事で、カレントが当たる岩盤岬状の地形から釣っていきますが、U氏のフォールクローをセットしたラバージグに1本出たくらいで、あまり良い反応がありません・・・😅

 

中流域に移動し、本流に大きく張り出した水中岬をやるも、私がライクフィッシュテールミドストボイル撃ちして1本釣りましたが、再現性を感じず・・・😓

ワンド奥レイダウンが沈んでいるスポットで、T氏が房総蛙ダウンショットで1本釣りましたが、こちらも単発・・・😥

まぁ、この早い段階で全員キャッチしたので、内心ホッとはしましたが、せっかく大分県まで来たのだから、もっと釣りたい😅

 

という事でトーナメンターモードスイッチが入り、一からきっちりとバスを探す事に😉

 

まずは中流にボートをステイさせて、正確なサーモクラインを探します😁

 

小森プロに教えてもらってアメリカから直接取り寄せた、特殊な水温計(軽くロッドが買える値段を超えます)を使い、表層から1mごとの水温を計測すると、3m付近に明確なサーモクラインを発見しました💡

 

表層から水深2mまでは水温が27度台ですが、なんと3mから下は一気に22度台まで落ちています

 

あとは水が綺麗ベイトが魚探によく写るエリアの、3mラインにブレイクレイダウンがあるスポットを撃っていくだけです👍️

 

すると、やはり面白いようにバイトが出始め、ライド3インチダウンショットや、3mダイバーのクランクベイトアラバマリグジグストスピナーベイトなど、様々なルアーで船中20本ほどのバスをキャッチ🎵

しかもほとんどが40~45㎝ナイスコンディションで、たらふくワカサギを食べているせいか、異常なほど引きが強く、いつも川バスを相手にしているU氏とT氏ですら、とてもびっくりしていました🤩

3人ともENGINEスーペリオフックスペルバウンドコアを使用していたので、バイトはミスる事なく掛ける事ができ、ロッドのトルクによって、ほとんどの魚をバラさずにキャッチできました🤣

今回の3mのサーモクラインにように、何かキーとなる要素を見つけると、嘘みたいに釣れるのがバスフィッシングの楽しいところ💪

 

芹川ダムポテンシャルの高さにも改めて感動し、最高の一日となりました😆

 

※芹川ダムは様々なルールが設けられていますので、事前によく確認の上、マナーやルールを守って楽しみましょう💡

 

この後もっと季節が進むと、高水温で死んだワカサギを食いに、表層付近でのライクピクピクや、ノーシンカージャークブーンチン虫パターンが楽しくなると思います👍️

 

皆様も真夏のバスフィッシングを満喫してください🙌

 

では❗️