REPORT

【スタッフレポート】 山崎 幸太 vol.20 「時代の最先端を捉えているロッド、スペルバウンドコアSCC-68MH❗️」

こんにちは❗️

 

フィールドモニターのザキヤマこと、山崎幸太です😁

 

最近は今年から導入したスペルバウンドコアSCC-68MHで、すこぶる良い釣りができています🤩

 

スペックだけで言えば一見普通のMHロッドですが、実はバスフィッシングの最先端を捉えているロッドではないかと感じましたので、今回はその辺をレポートさせて頂きます😁

 

さて、昨今のバスフィッシングはどんな感じでしょうか❔

 

多くのフィールドで聞こえて来るのは「前より釣れなくなった…」という声ですね😅

 

レンタルボート屋さんの釣果情報や、各種SNSトーナメントリザルトを見ても、以前よりもバスをキャッチするのが難しくなっている事は間違いなさそうです😂

 

個体数の減少や、フィッシングプレッシャーの蓄積など、フィールドによって要因は様々だと思いますが、既にバスは簡単に釣れる魚とは言えない状況ですね😗

 

個人的には、難しければ難しいほど、釣れた時の喜びが増すので、ネガティブには考えていません😆

 

それに、難易度が上がるほど、様々なタックルテクニックがどんどん開発されて、バサーのレベルも引き上げられると思います🤣

 

そんな中で近年ブームとなっているのが、小型ビッグベイトスイムベイトワンフックアラバマ等のボリュームベイトを、細かく繊細にアプローチするテクニック😆

バスの個体数が減っている為、遠くからでも魚を寄せる「アピール力」と、ライトリグにスレた賢い魚に口を使わせる「食わせ能力」が両立している事が釣れる要素となっています👍️

 

そして何より、「大きいルアーは投げているだけで楽しい」という点もブームの要因かも知れません😁

 

このような釣りで重要になって来るのがロッドの「投げやすさ」です💡

 

つまり、1日ずっと大型ルアーを楽に投げ続けられる「トルクと軽快さ」、一撃で神キャストを決められる「アキュラシー性能」が必要不可欠となります❗️

 

こういったコンセプトのロッドは様々なメーカーから発売されていますが、欲張りなワタクシは1本で様々な釣りが楽しめる「汎用性」や、手元に多くの情報をもたらす「感度」も欲しい・・・😅

 

今までさすがにそんなロッドには巡り合えませんでしたが、スペルバウンドコアSCC-68MHを使った瞬間、「このロッド・・・全部兼ね備えてる・・・」と正直驚きました🤩

 

まず、軽い👍️

 

これは長時間投げていると本当にありがたみを感じますね😆(アラフォーの私には特に😂)

 

そしてレギュラーテーパー寄りの為、ロッド全体を曲げる感覚で非常にキャストがし易いのに、中型ルアーはシュパッとシャープに振り抜ける✌️

 

これに関してはスペルバウンドコアマルチと共通して言える部分ですね💡

 

当然、狙ったピンスポットにビシバシ入れる事ができます🎵

 

また、5gくらいのフリーリグを使った場合でも、非常に感度が良く、ボトムの起伏が鮮明に伝わってきます💪

 

あとは1/2ozクラスのスピナーベイトボトムにタッチさせながら引いてきたり、バズベイトショートピッチで杭の1本1本に当てながら撃っていくのも、6ft8inというレングスが丁度よくて気持ちがいい✨

 

中~大型クラスの幅広いルアーが楽しく、精度良く投げ続けられるロッドとなっています🤗

 

レンタルボートオカッパリ等、できるだけタックル本数を減らしたい時も大活躍の1本ですよ❗️

 

私の最近のマイブームは、流行りのネチネチドッグウォーク系中型ビッグベイトを、消波ブロックの隙間に細かくピッチングで撃つ釣り🤣

 

いつバスが飛び出てくるか分からないドキドキ感がたまらず、このロッドがあまりにも楽にキャストができるので、バイトが無くてもついつい一日中やり続けてしまいます😆

 

トーナメントで必死に1匹づつ絞りだす釣りも大好きですが、例え釣れなくても自分の好きなルアーを気持ちよく投げ続ける1日もとても充実感がありますね😁

 

なかなかバスが釣れない今だからこそ、スペルバウンドコアSCC-68MH「投げる楽しさ」を再確認して頂けると思います😆

 

では❗️