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【スタッフレポート】 山崎 幸太 vol.21 「ネズミ系の釣りにはスペルバウンドコアSCS-62MLL-STが最&高🤣🤣」

こんにちわ❗️

 

フィールドモニターのザキヤマこと山崎幸太です❗️

 

通っている方はご存じの通り、今年の遠賀川は非常に厳しい状況です😅

 

空梅雨となった事もあり、あまり水が流れず魚の活性が上がりきらない事が最大の原因だと考えます😓

 

そして35度を超える猛暑日により、プランクトンが大漁に発生し、水質も良くありません😥

 

バスはあまり活発に動き回らず、甲殻類バンク際の植物から落ちてくる昆虫等を捕食しているようでした😅

 

その為、厳しいなかでも比較的釣れているのはネズミ系の釣りです👍️

 

本来はバズバイト羽物ルアーでよく釣れる時期ですが、前述の理由により、シルエットが小さくて移動距離の少ない物の方が反応が良いようです✌️

 

ガイドのゲスト様や、友人をボートに乗せると、やはり皆さんネズミ系のタックルを持って来られます🤗

 

そのセッティング千差万別ですが、お話を聞くと、どうもあまりシックリ来てないようでした😅

 

1号くらいのPEラインを使うというのは共通なのですが、「ライトクラスのスピニングロッドではドッグウォークはさせやすいけど、カバーの奥で掛けると獲れない」とか、「パワーフィネスロッドだと投げにくいし疲れる」等の悩みが多いですね😓

 

そんな時、スペルバウンドコアSCS-62MLL-STを試しに使ってもらうと、「おおっ」と感動されます🤗

まず、6ft2inというショートレングスが最高に投げやすい💪

 

そしてソリッドティップの瞬間的な曲がりにより、手首のスナップだけで、軽いネズミ系ワームノーシンカー「ピッピッピッ」と簡単にスキッピングできます✨

 

そこからはカバーの奥で掛かろうが、枝越しで食おうが、強靭なバットパワーで魚を引っこ抜いて来れるという安心感👍️

 

ネズミ系に適していると言われているロッドを色々と触らせてもらいましたが、正直このスペルバウンドコアSCS-62MLL-STピカイチだと思います🎵

 

これは投げたら誰にでもすぐに良さが分かるので、是非お試し頂きたいですね😁

 

また、この釣りで良く言われるのが「出ても乗らない」という悩み😅

 

これは簡単です、スーペリオCOフックを使って頂ければ解決します👍️

PEライン直結する事が多い釣りなので、普通のフックだとどうしてもラインアイの結び目がズレやすいのですが、スーペリオフックFLアイデザインという名の「溝」が掘ってある為、結び目がズレにくく綺麗なドッグウォークアクションが出せる上に、フッキングパワーがロスなく針先に伝わる為、しっかりと掛かってくれます🎵

 

カバーが少ない場合は、細軸スーペリオLOフックの方が更に乗るようになります👍️

 

ネズミ系をやりこんで気がついた大事なポイントは、とにかく精度の高いキャストと、しっかり細かくアクションさせ続ける事😀

 

その為にはロッドの性能が非常に重要になってきます💡

 

その代わり、極めればタフな夏場でも良い釣果を出せる釣りですので、是非お試しください✨

 

では❗️