こんにちは!
フィールドモニターの村田です。
今回は開幕したての檜原湖に釣行してきました。
当日は朝の気温が8℃で予報に反して曇り空に小雨が降る天候。
馬の首東岸エリアの水温は9〜10℃と十分に表層系ルアーやシャッディングゲームが成り立つ状況だったので、
シャッドテールワームで春に実績のあるエリアでバスを浮かせる釣りを展開していくと
チェイスはするもののバイトには至らない。
そこでヴェルトロミノーのただ巻きにチェンジするとサイズは小さいながらもすぐにヒット。
カラーは春先に強いピンク系の限定色夜光貝ピンクバックです。
ロッドは新製品のSBCS-604T0でチューブラーならではのシャープなフィーリングで
このサイズのプラグにベストマッチです。
その後もヴェルトロミノーのただ巻きで700gを追加後、ヴィショップType1メタルワカサギのジャーキングで800gクラスを2匹追加。
(デジカメの電池切れで写真はありません)
シーズン開幕当初としてはまずまずの釣果となりました。
今年の檜原湖は例年より季節の進行が1週間〜10日は早く感じられます。
釣行の際には気づかぬうちにする日焼けを防ぐためのUVプロテクター、ナックルウォーマーと防寒着を忘れずに!