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【スタッフレポート】大槻辰也 vol.24 「2018年HBA第3戦レポート」

エンジンwebをご覧の皆さまこんにちは、フィールドスタッフの大槻です。

 

7/29日に秋田県は八郎潟で開催されました、HBA第3戦に参戦してきました。

 

毎年苦戦する夏の試合ですが、今年は7月下旬の開催だったので苦戦するのは明確

 

当日の最高気温はとなり町で36.6度と体温とさして変わらない気温

水温も30°前後と真夏を前に飛ばし過ぎな感じ

そして日に日に緑化する水質

 

プラクティスでは水質・水温・カレントと夏のセオリー通りにエリアを探しましたが、日に日に進む緑化現象(アオコ)のおかげで手持ちエリアが勝手に減っていき3カ所まで絞られました。

 

フライト順がかなり後だったので、順位がよかったら行こうと思っていた馬場目川上流は却下

キッカーは取れなくてもキーパー場には丁度良いと思っていた三種川へ向かい

フォールクローラー5(マイティシュリンプ)の5gダウンショットで流して行きましたが下流域の反応が悪く、そのまま中流域の流れ込みへ

 

何艇か打った後でしたが丁度差して来たのかカバーネコで1250gをキャッチ

 

少し粘ってみましたが第二陣が入ってこないので溯上して行き、点在する流木を5gダウンショットで打って行くとキーパーギリギリですが2匹目をキャッチ

 

この後はバイトは有るものの乗り切らず、しばらく静かな時間が続き10時半を過ぎていたので、バイトがあったポイントを覗きながら下って行きました。

 

ブッシュが張り出して急深になるストレッチに差し掛かった所でこれまたキーパーギリギリですが5gダウンショットで3匹目をキャッチ

11時半頃にリミットメイクできました。

 

河口を目指しながらプラで調子のよかった辺りを見てみましたが反応がなく帰着時間となりました。

持ち帰ったウエイトは3匹 1960gでしたが、私を含めリミットメイクが39人中5人だったのとローウエイトな試合だったのでなんとか6位入賞できました。

お立ち台まで後一歩と悔しい部分もありますが、少しでも選択を間違うとやらかしてしまう苦手な夏の試合でポイントを稼げたのは我ながら大きな進歩です!