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[テスターレポート]清水佑太vol.12 スペルバウンドSBCC-608FM2

ENGINE WEBをご覧の皆様、こんにちは。

フィールドモニターの清水です。

 

9月も半ばとなり暑さもひと段落。今年は少し早く秋らしい陽気が続いています。

夏から秋へと移り変わるこの時期は夏を引きずったフォールに好反応なバス秋を意識した横の動きに好反応なバスとで大きく釣り方が変わってきます。

 

私がメインで使用しているのはォールで誘い、回収時にもブルブルと泳いでバイトを誘ってくれるフォールクローラー5のネコリグと、秋になると爆発的な釣果を出してくれるスピナーベイト!!

フォールクローラー5のネコリグに関しては過去のレポートでも書かせて頂いていますので今回はこれからの時期には無くてはならないスピナーベイトタックルについてレポートさせて頂きます。

 

霞ケ浦では水深0.5~2mの水深を探る事が多く、3/8ozのスピナーベイトをメインで使用します。ルアー自体はもちろんバスを釣る為の重要な要素ですが、私はロッドとルアーの重要度は50%・50%だと思っています。というのも昨年まではタックルバランスが悪くバスを掛けてからミスをすることが多かったので試合ではなかなかメインとして使用することができませんでした。

しかし、今期から使用しているスペルバウンドSBCC-608FM2を使用してからは、ほとんどミスがありません。低弾性カーボンを使用していることの恩恵により抜群の追従性でバイトをはじかずに乗せてくれます

個人的な感想は、リールを巻いていてバイトがあると自動的に軽く針掛かりしている為、最後のひと掛けを釣り人がしてあげるという感覚です。魚を掛けるまでの仕事を殆どロッドがしてくれるオートマチックなロッドに出来上がっています。

『グラスロッドでも良いのでは?』

と思われる方もいると思いますが、低弾性カーボンの感度とロッド重量による一日使用後の疲労感は一度使用すると病みつきになります。

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9/6に行われましたJB霞ケ浦でもSBCC-608FM2でナイスサイズを仕留めました。

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10月下旬には村川プロ監修のスピナーベイト ストライクマジックが発売されますので、スペルバウンドSBCC-608FM2とあわせてフィールドに出かけてみてください。

 

すぴなーベイト タックルデータ

ライン:フロロ14ポンド

ロッド:スペルバウンド SBCC-608FM2

リール:ベイトリール