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【スタッフレポート】宮本勝悟 vol.10「スクープハンマーで冬の霞ヶ浦水系バスをオカッパリ攻略!」

 

エンジンWebをご覧の皆さん、こんにちは!

 

フィールドスタッフの宮本勝悟です!

 

 

最近、霞ヶ浦水系のオカッパリでスクープハンマーの1/4オンスでの釣果が絶好調ですので、ご紹介したいと思います!

まず、スクープハンマーの良い点からご紹介していきます!

 

①コンパクトなボディー設計で厳寒期の口が開きにくいバスの口の中に入りやすい。

 

②フォール時のスライド幅を押さえた設計で杭やカバーなど一ヶ所で何回もバスにアピールする事ができる。

 

③ブルブル感が手元に良く伝わりメタルバイブレーションの中では波動が強め。

 

この3つを上手く使い霞ヶ浦水系のバスを攻略し、特に②と③の良い点はマッディーレイクの霞ヶ浦水系にはとても重要で、バスが良く釣れる秘訣だと思います!

 

僕のスクープハンマーの使い方は、テトラや杭やフローテングカバーの下に落として、一ヶ所で何回もリフト&フォールさせるやり方を良くやります!

 

また、3/8オンスのスクープハンマーを巻いて使う時もあります! 

姿勢を崩さず安定して巻く事ができるので巻きでの使用もオススメです!

 

次にスクープハンマーに使うロッドのご紹介をします。

 

僕がスクープハンマーの1/4オンスを使う時のロッドはスペルバウンドサーキットクラスSBS-C607T2を使います!

 

このロッドはミディアムライトクラスのスピニングロッドで竿の長さ、固さどちらもオカッパリには最適です!

ショートキャストからロングキャストまでとてもしやすく、竿のちょうど良い固さのお陰でボトムバンプやシャクリのアクションが、とてもしやすいです!

また、感度も良いため冬のショートバイトが多くなる時期でもバスのバイトを逃さずしっかり感じとり、フッキングする事ができるので、とても愛用してます!

 

皆さんも、スクープハンマーとスペルバウンドサーキットクラスSBS-C607T2を使って冬のバスフィッシングを楽しんでみて下さい!

ありがとうございました!

 

 

 

 

タックルデータ

 

ロッド

スペルバウンドサーキットクラスSBS-C607T2

 

リール

スピニングリール 2000番

 

ルアー

スクープハンマー1/4オンス

 

ライン

PE1号

リーダー フロロ10ポンド