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【プロスタッフレポート】羽生 和人 vol.73 「5月も後半、表層が熱い季節になってきました!」

こんにちは羽生です。

 

房総リザーバーのどのレイクも、スポーニングシーズンはほぼ終わり、アフタースポーン~回復系の

バスが多い状況です。

 

このアフタースポーン、そして回復したバスが出てくると表層の熱い季節が始まったなぁーと感じますね!

 

アフタースポーンのスローなバスに対してはBOOMを首振りさせながら、極力、移動距離を抑えてスローに!

状況になっては吊るしも交えて1点で誘う事も。

 

BOOMは後方重心になっていますが、これは飛距離、そして吊るした際の落ちやすさ、水面の叩き易さを考えての形状です。

ロッドはスペルバンドコアSCS-66-1/2ML-STが飛距離、操作性、パワーなどのバランスが取れており扱い易いです。

特に吊した場合、操作性とフッキング~ランディングまでのパワーのバランスが重要になってきます。

 

ラインはPE1号~1.5号の直結です。

最近のお気に入りカラーはピンク。曇天、雨天時は特に反応が良いですね。

 

 

そして、回復したバスに対しては、やはりライク!

今時期の亀山ダムの定番、ワカサギ稚魚を狙ったボイルにはライク3インチのピクピクなんですが、

最近はオイカワを捕食しているバスも多く、そういったバスに対してはライク2.5インチのI字引き。

バスがついてきたらトゥイッチ!これが最近のお気に入りです。

 

この場合のロッドはスペルバウンドコアSCS-60‐1/2SUL-ST

こちらもライク2.5インチの飛距離、操作性、フッキングなどを考えると、このロッドが合っていますね。

パワーのあるロッドではファイト中に身切れしてしまう事もあるので要注意です。

(ここについてはエンジン動画 房総コアvol.2も併せてご覧下さい!)

 

今年もライク、そしてBOOMで釣りまくりますよー!

6月24日のエンジンカップは、ちょうどワカサギフィーディング最盛期の始まり頃ですね!

考えただけでもワクワクします笑

 

それではまた!