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【スタッフレポート】宮本勝悟 vol.19 「霞ヶ浦水系オカッパリ エビパターン攻略」

フィールドスタッフの宮本勝悟です!

 

今回は霞ヶ浦水系オカッパリでエビパターン攻略についてご紹介させて頂きます!

 

6月に入り霞ヶ浦水系では手長エビなどの甲殻類が産卵を意識し、シャローのアシやフィルターユニット(通称キンチャク)、ゴロタなどのカバーがあり、そこにハードボトムが絡むエリアにたくさんのエビを見かけエビボイルも良く発生します!

 

そんな状況でバスを確実になおかつ簡単に釣る方法の1つがフォールクローラー51/16ozシンカーを使ったネコリグです!

 

 

 

僕のフォールクローラー5のネコリグの基本的な使い方は

ボトムまでフォール

           

ボトムについたら3秒待つ

   ↓

  ズル引き

   ↓

何かに引っ掛かったら3秒放置

   ↓

 シェイクで外す

   ↓

     ズル引き

     

足元まできたら回収

 

こんな感じです!

キャストしてから回収するまでのすべてのタイミングにバイトチャンスがあるため集中して釣りをしてください!  

 

 

 

使用ロッドはスペルバウンドコアSCC-66ML-STを使ってます!

 

ロッド重量がとても軽く、軽い力でキャストする事ができピンポイトへのキャストがとてもしやすく、ルアー操作もとてもしやすくなってます!

またバスがバイトした時にソリッドティップが入り込みバイトが分かりやすく、バイトを深くする事ができるため確実にフッキングが決められバスをキャッチする事ができます!

 

今では、無いと不安になるぐらい愛用しているロッドになってます!

 

 

 

 

皆さん是非使ってみて下さい!

 

ありがとうございました!

 

タックルデータ

 

ロッド

スペルバウンドコアSCC-66ML-ST

 

リール

ベイトリール ハイギア

 

ルアー

フォールクローラー5 

 

カラー

AOYグリパン

スカッパノン

 

シンカー

studio100  

タングステンフォールネコシンカー1/16オンス

 

フック

ガード付きマスバリ 2

 

ライン

フロロ10ポンド