REPORT

【スタッフレポート】大槻辰也 vol.28 「八郎潟西部釣行」

エンジンwebをご覧の皆さまこんにちは、フィールドスタッフの大槻です。

 

今年のお盆休みは台風が来てしまった為、予定していた八郎潟西部釣行がおじゃんに。

 

しかし、アシを打ちたいモチベーションが尾を引く中、東部承水路へ行っても永遠と続くような岩肌に現実を突きつけられて碌な事にはならないと草野郎な私、大槻は幼馴染のアルミ艇を借りてアシパラダイスの西部承水路へ行ってまいりました。

 

雨が降ってすこし秋めいて魚が散り始め、何処にでも居る(釣れるとは言っていない)状態という事でしたので、アシ打ちに満足したら沖のハンプもやろうかなと考えていたら

 

午後からは強風が吹く予定で、朝から釣りがしにくい程ではないけど少し強いなと思うほどの風が時折吹き荒れ、メインにしようと考えていた東岸のアシからは今一バスの反応が得られずフッキングしてもワームだけが無くなる始末。

 

シャローフラットが沖まで続くエリアではクランクやバズベイトで広く探ってみましたが、これまたイマイチ。

フォールスライダーにガシガシと来る九分九厘雷魚であろうどぎついバイトに何度か襲われながら、これをフッキングしたらえらいことになると、離してくれるのを祈っていると徐々に強くなる風

 

子バスと雷魚に悩まされつつ、水の様子を見ながらプロテクトエリアを探し南へ北へと移動を繰り返し、条件の良いエリアを見つけた頃には、風によりハイテンションに踊り狂う東岸のアシ達。

 

もう釣りにならないと東岸を諦めて通りがかりに水の良かったエリアの西岸にある少し水深のあるアシ原に行くとやっとまともな反応が!

 

沖に張り出したアシの角をフォールスティック4インチの5gフリーリグで打つと

 

やっと1本目が

 

苦肉の策で入った、ほとんどやった事がないエリアで釣れたのは僥倖だと、さらにい流して行くと今度はフォールクローラー5インチカバーネコにバイト

 

 

西部承水路はシャローのバスもしっかりバイトが出るから楽しいはと思っていたのも束の間、時合だったのか元気なのが一部のエリアだったのか、合わせても乗らないショボイバイトに変わってしまい、なんやかんやしている内に帰港時間となってしまいました。

 

東部には東部の楽しさがありますが、西部承水路に昔の東部承水路の面影を求めてアシ打ちしに行くのもいいリフレッシュになりました。

 

・使用タックル

フリーリグ

・ロッド SBCC-608T3

・リール ハイギアリール

・ライン フロロ 14lb

・ルアー

 フォールスティック4インチ(カスミSP)

 ドロップショットシンカー カバータイプ 3/16oz

 

カバーネコリグ

・ロッド SBCC-608T2

・リール ベイトフィネスリール

・ライン フロロ 10lb

・ルアー

 フォールクローラー5インチ(God Magic)

 ネイルシンカー 1/14oz