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【スタッフレポート】 丹生 良太 vol.4 「スペルバウンドコアシリーズの使い分け方法!」

皆さんこんにちは!

ENGINEフィールドスタッフの丹生です!

今回は池原ダムで使用頻度の高いスピニングタックルの使い分けを紹介したいと思います!

スペルバウンドコア
【SCS-60-1/2UL-ST】 

【SCS-60-1/2SUL-ST】 

SCS-63-1/2XUL-ST】

この3本は、年間を通して外せない3本になりますね!

まずは、【SCS-60-1/2UL-ST】

ハイシーズンの池原ダムでは、ベビーチンなどの虫系ルアースモラバでのサイトフィッシングに最適!

虫系サイトスモラバサイト特有のすぐ吐くバイトにも、瞬時のフッキングでシャキッとしたバットがしっかり魚をかけてくれます!

ブラインドの釣りでは、リヴィングストレート3.5g DSなど、少し重めのシンカーも背負えるカバー範囲の広さもありがたいですね!

次に、【SCS-60-1/2SUL-ST】

僕はリヴィングストレート2.6gワッキーダウンショットをメインに使用しています。

半サイト的な食わせ方が多いこのリグでは、キャスト精度感度に絶大なる信頼を置いています!

もちろんブラインドのダウンショットリグでも、年間を通じて池原ダムでは食わせの切り札的に使用できますね!

最後に、【SCS-63-1/2XUL-ST】

こちらはサイト専用機とあって、池原ダムでもサイトフィッシングに使用しています。

低水温期はライク3inchホバストがメイン、ハイシーズンでは、リヴィングストレート0.9gネコリグなど、超軽量ルアーの

ショートレンジのキャストにもしっかりルアーウェイトを感じながら、精度良くキャストしやすいのが魅力ですね!

 

スペルバウンドコアシリーズに共通して言えるのは、どのモデルもビッグバスに力負けしない強靭なバットパワーを持っている事!

各モデルごとに様々な味付けの違いはあるものの、ライトリグでのビッグバスハンティングには最適なロッドです!

 

各フィールドによって効果的なリグも多種多彩かと思いますが、この3本があればライトリグはほぼカバーできますよ!

まだまだ暑い日が続きますので、熱中症対策を十分にフィールドへお出かけ下さい!