REPORT

【プロスタッフレポート】 羽生 和人 vol.105 「ライクフィッシュテール3インチ」

こんにちは羽生です。

 

お待たせしておりました、ライクフィッシュテール3インチがリリースになりました。

これまでのライク2.5インチ、3インチとは異なる扁平ボディと、個人的にシェイバーテールと呼んでいるテールが特徴のライクシリーズの新しい兄弟です。

房総リザーバーでは春だけでなく、ボイルフィッシュを釣るのにも多用するミドスト。

 

ミドストによりマッチしたライクの開発は以前から進めていました。

 

ただ、アクションさせた時以外の、ボリューム感、質感、フォールアクション、ミドスト以外のリグで使用した場合などを検証していた結果、かなり時間が掛かってしまいました。

 

その分、完成度は高く、ライクの名を冠しても恥じない仕上がりになっています。

 

対応リグは

・ミドスト・ボトスト(ジグヘッドは1.3gを基準に水深やスピードでウエイトを使い分けます。ジグヘッドのフックサイズ3番)

・ホバスト(フックサイズ3番)

・ノーシンカー(スーペリオLOフック1番、フリーフォールからのただ巻きがオススメです。)

 

ノーシンカーで使う際、少し深いレンジを引きたい時はアゴ下か、お腹にネイルシンカーを挿入して下さい。

 

アゴ下にネイルシンカーを挿入した際のフォールアクションは、まさに泳いで逃げる小魚そのものです。

 

・ワッキーノーシンカートゥイッチ

最近、僕が気に入って多用しているリグがワッキーノーシンカートゥイッチです。

フックセットの位置は画像を参考にしてみて下さい。

 

フックはMⅡフックの6番。

 

これをトゥイッチしながら泳がすと、瀕死のワカサギまんまです。

ワッキーノーシンカートゥイッチをはじめ、ライクフィッシュテール3インチに使用しているロッドは、スペルバウンドコアSCS-63-1/2XUL-ST。

 

ミドストではコンクルジョーンKOMS-64LSも使用します。

まだまだ可能性を秘めていると感じるライクフィッシュテール3インチ。

 

是非、様々なリグで試して頂き、その可能性を探ってみて下さい。