REPORT

【スタッフレポート】 宮本 勝悟 vol.39 「スペルバウンドコアSCC-70H BANKDRIVE 9月リリース!」

皆さんこんにちは、フィールドスタッフの宮本勝悟です。

 

昨年の秋から開発を始めたスペルバウンドコアSCC-70H BANKDRIVEが9月リリースとなりましたのでお知らせになります。

開発にあたり拘った点をレポートにさせて頂きました。

 

まずは拘った点ですが、7フィートのレングス。

この長さがオカッパリで例えばアシやガマなどのカバーもしくはウッド系のカバーでのウェッピングした時に長すぎず短すぎずと言ったところでキャストのしやすさや、カバー越しのフッキングにベストな長さだと感じ7フィートのレングスにしました。

 

次にテーパーになります。

 

ヘビーアクションのロッドと聞くとエクストラファーストもしくはファーストテーパーのイメージではありますが扱えるルアーの幅広さや使いやすさを考えてレギュラーファーストテーパーにしました。

 

オカッパリで釣りをする上でのデメリットとして持ち運べるロッドに限りがあります。

 

スペルバウンドコアSCC-70H BANKDRIVEは1本のロッドで1/4oz~2ozのウェイトのルアーを幅広く扱う事ができ、さらにルアー操作も非常にしやすいです。

私のスペルバウンドコアSCC-70H BANKDRIVEのタックルセッティングですが

リール:ギア比8.1

ライン:フロロ16lb

で以下のルアーを使っています!

 

高比重ワームのノーシンカー、ラバージグ、テキサスリグ、リーダーレスダウンショットリグなどでカバー打ちしたパワーゲーム。

 

ヘビーキャロライナリグのでオフショアの釣り。

ビッグベイト、マグナムクランク、クローラーベイト、アラバマリグなどのヘビーウェイト系ルアー。

 

 

次にロッド重量です。

117gと非常に軽く1日投げても疲れにくく、ラバージグのジグストやアラバマリグのバマストなどロッド操作が必要な時に非常に快適です!

 

まとめ。

 

スペルバウンドコアSCC-70H BANKDRIVEは投げやすさ、使いやすさ、軽さに拘ったロッドです!

 

たくさんの方に使って頂き良さを実感して頂きバスフィッシングの楽しさをスペルバウンドコアSCC-70H BANKDRIVEを通じて伝えられたら幸いです!

よろしくお願い致します!