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【プロスタッフレポート】 羽生 和人 vol.126 「babylike(ベビーライク)2インチに新色追加!」

こんにちは羽生です。

早いものでもう10月になってしまいました。

 

通っている榛名湖標高1000m。すでに防寒着が必要な日も出てきました。

榛名湖は9月からワカサギ釣りが解禁となり、9月上旬はかなりワカサギ釣りのお客さんで賑わいます。

今年は解禁直後から釣果も良かったようです。

 

このワカサギ釣りが解禁になると、バスがルアーに対してかなりセレクティブになります。

特に当歳魚につくバスは超絶セレクティブで本当にルアーには反応してくれません。

 

あんなに激しくボイルしているのに・・・

 

このバスを攻略する為に開発したのが、ベビーライクライク2.5エラストマーという訳です。

この中でベビーライクはこの新色を加えて再生産をしました。

新色は2色

1色はライクシリーズではお馴染みの鉄板カラー「デッドリーワカサギ」

もう1色はライク2.5エラストマーにはラインナップ済の「スモークパープルフレーク」

 

このスモークパープルフレーク2023年3月リリース予定「ライクフィッシュテール2.3インチ」でも

ラインナップしているんですが、ミドストホバストで使用した際に榛名湖で最も釣っているのがこのスモークパープルフレークです。

 

ベビーライクは全国のワカサギレイクで有効です。

特にワカサギのサイズが小さい状況では反応が全然違います

リグはノーシンカージグヘッドホバストダウンショットライトキャロなど。

ただ、2インチという事で軽いので、ノーシンカーで飛ばす為にはタックルセッティングが重要になってきます。

僕はベビーライクノーシンカーを飛ばす為に作ったといっても過言ではない、マイクロベイトスペシャルを使用しますが、このロッドについては

またどこかで書きたいと思います。

小さくても難易度の高いバスを反応させる事が出来るパワーを持ったベビーライク2インチ

ワカサギレイクは必須ルアーと言えます。

特にこれから11月までは、ぜひ試して頂きたいシーズンですね。

 

それではまた。