REPORT

【スタッフレポート】 小山 健吾 vol.12 「マイクロベイトパターン」

皆様こんにちは、フィールドスタッフの小山健吾です

 

今回はライク1.5を使ったマイクロベイトパターンについてまとめました

現在の相模湖の様子はというと…

スポーニングシーズン真っ最中プリミッドポストアフター&回復系と様々な状態の魚が混ざっており狙いの絞りづらい時期です

 

そんな時期でも釣りやすいパターンマイクロベイトパターンだと考えています

 

年々、バスが小魚捕食する場面によく遭遇します

実際に小型のルアーワームに反応する魚はかなり増えていると感じています

 

わたしの考えでは、泳ぎの早いベイトを追わずにまとまって行動する事が多い稚魚を食べて体力を回復する事を優先に考えているのだと思います

ライク1.5インチ見た目サイズ感稚魚そのものなので、反応は凄まじいです

リグは0.6g前後ショートリーダーのDS0.3gのネイルシンカーを入れてトゥイッチで使ったりもします

 

タックル

スペルバウンドコアSCS-65-1/2UL/L-ST

PE0.4号リーダー3lb

ハリはMⅡフック10番をオフセットみたいにセットして根がかりを防いでいます

 

理由は根がかりしやすいポジションの魚も狙えるセッティングにしています

ハリも小さくフッキングも難しいですが、今後はもっと良いセッティングを見つけてまたレポートにしたいと思います

 

稚魚を狙っているバスを見つけたらライク1.5インチを投げてみてください

最後まで読んで頂きありがとうございます