REPORT

【プロスタッフレポート】 羽生 和人 vol.132 「プリスポーン対応スイムベイト”LFT145”」

こんにちは羽生です。

さて3月です。春間近という事で、そろそろスイムベイトの本格シーズンです。

プリのメス×暖かい雨×大潮なので最高の条件です。

このプリメスを釣る為に開発したのが「LFT145」

・神経質なプリメスをバイトさせる為の「ちょい潜り」

・バイトを誘発しやすいスローフローティング

・シャッドテールとは異なる「フィッシュテール」が発する微波動

・浮力確保とフッキングを妨げないエアホール

・シンカー装着で簡単にシンキング化、ちょっと深い魚にもアプローチ可能

 

基本操作は最初だけ早めに巻いて潜らせて、目視出来ないレンジまで潜ったらあとはただ巻き。

あとはデジ巻きリップがあるので、良い動きをしてくれます。

表層〜表層直下デジ巻きも効果的。

 

僕が意識している、「プレッシャーが掛かっても釣れるルアー」「弱いけど魚にアピールして釣れるルアー」それがハッキリと表現されているルアーですね。

 

ラインはフロロの14〜16lb

細かいアクション、操作を考えるとロッドはSCC-63MH-SB/HN一択です。

 

スピニングモデルはハイクラスのリリースが続きますが、ベイトモデル、特に巻きに特化したモデルについては、ハイクイラスをリリースする予定はありません。

SCC-610H-STはハイクラス化の要望を多く頂いていますが、今のところ予定はありません。

 

ハイクラスに求めているのは

・感度

・軽さ

・繊細な操作が出来る事

・キャスタビリティ

こういった要素を重要視しているので、スピニングがメインになっています。

 

最後は話がそれてしまいましたが、プリスポーンに対してのLFT145。そんな季節が目の前です。