REPORT

[テスターレポート]羽生和人vol.16 春の亀山ダム

ご無沙汰しておりますm(__)m

でも釣りに行っていない訳ではありません。
むしろその逆ですw

ホームレイク千葉県 亀山ダムへは毎週、通ってます!

久しぶりのENGINEブログですが、今回はフィールドレポートでいかせて頂きます。

さて、もう5月です。

湖は当然、春爛漫です。
色んな意味で。。。

房総半島=温暖みたいなイメージがあるかも知れませんが、冬の亀山ダムは朝の気温が連日、氷点下です。

その為、春の訪れも平地のフィールドとそんなに変わりません。

今は亀山ダムも当然、産卵期です。

ただ、プリスポーンはもちろん、アフタースポーンの個体も存在します。

私が狙うのはそんなプリやアフターのメス!

ナーバスなメスは中層にボ〜ッと浮いている事がしばしば。

当然、何も無い中層では釣り人の存在に気付くのも早く、難易度も高い個体です。

ではどうするのか?
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ストラクチャーを利用しましょう!

カバーはもちろん、岩盤、橋脚、桟橋などなんでもOKです!

釣り人側の気配を悟られず、尚且つ魚がプレッシャーを感じづらい状態。

それがストラクチャーに依存している状態です。

あとはメスの性質を考えてアプローチするだけですよ〜。

湖の状況を読み、アプローチを間違わなければ結果はついてきます。

これ以外にも、様々な状態の魚が存在するのが「春」という季節。

だからこそイメージにとらわれず、柔軟な発想でアプローチする事が大切な季節です。

それでは!