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【プロスタッフレポート】羽生和人 vol.43「スイミングマスターとプロトワームで春の亀山ダムを攻略」

プロスタッフ 羽生です。

今年の春は本当に雨が多いですね。

平日に1日、週末はどちらか1日が雨という周期になってる気がします。

 

例年ですと減水傾向になるこの時期の亀山ダムですが、満水&濁りは継続中です。

 

今年の状況に併せて、僕もアプローチの仕方を変えていますが、前回、前々回とここで書いた

「スイミングマスター」「プロトワーム」は相変わらず釣れますねー。

 

先日の釣行では、同船者がスイミングマスター初体験で、56センチ2,810g49センチをキャッチ!!

 

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この日は昼過ぎまで雨が降っており、予報では上がると言っていた気温も上がらず・・・。

ちょっと寒いくらいでした。

 

天候と気温から考えて、立木のトップや、レイダウンに魚が浮いてくるような陽気では無く、当然カバーって感じでもない。

 

でも、メスは沖にいるはず。

 

そこでチョイスしたのが「スイミングマスター3/8オンス」でした。

前々回の更新では1/4オンスを書きましたが、魚がちょっと深いだろうという予想でウエイトを上げてみました。

ウエイトを上げれば、より浮き上がりにくいというのも重要なポイントでした。

 

・フックポイント、フックの強度、トレーラーキーパー

・コンパクトで低重心なヘッド形状←感度向上に直結しています。

・魚が好むラバースカート

こういった点から「スイミングマスター」が絶対ですね。

 

リアクションで喰わす場合はまた違った選択肢になりますが、自然に誘う場合は必ず試したいルアーです。

 

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前回のプロトワームも相変わらず釣れてますよ。

 

表層で誘っていて、出てきた魚が躊躇なくバイトする。

 

これはこれで最高ですね!!