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【プロスタッフレポート】羽生和人vol.45 「リヴィングストレートとプロトワームで豊英ダムを攻略!」

こんにちは羽生です。

いつもの亀山ダムから車で30分ほど。

昨年末からバスアングラーにもレンタルボートが解禁となった、豊英ダムへ行ってきました。

 

※豊英ダムはヘラブナ釣りのメジャーレイクです。

 ヘラ師とトラブルの無いよう、細心の注意を払ってバスフィッシングを楽しんで下さいね。

 

実は今回で2回目の豊英釣行。

前回は今年の1月末。

 

まだバスアングラーも少なかったですが、バスの反応も少なく、結局、魚を触れたのはディープ。

 

なので、今回はハイシーズンという事で、もうちょっと釣れるかな?と思っていたら・・・

アフタースポーン真っ只中。。。

 

なので、今回はアフターの魚を、プロトワームの表層攻略(ピクピク)で。

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回復した魚をリヴィングストレート5.5インチのカバーネコで攻略してきました。

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全く違う2つの攻略法ですが、共通しているのはカバー+ブルーギルというシチュエーション。

そして、2つのルアーが「弱波動」という事。

 

プロトワームの3インチはワッキーセッティングで使用する事で、表層で弱い波動を出し、魚を誘い出します。

一点シェイクが可能だという事も、この時期にはアドバンテージになりますね。

 

フッキングを妨げないソフトボディも、確実なフックアップ=釣果へ繋がっています。

 

リヴィングストレート5.5インチのカバーネコも、確実なフックアップという点は同じですね。

「ボディが細身でフックの抜けが良けがいい」、これはフッキングミスが多いカバーネコの釣りでは重要なポイントです。

 

また、全てシェイク中にバイトが出ており、ボディ下部の細かなリブとピンテールの「震え」「弱さ」も

ひとつのキーだったのではないかと思っています。

 

プロトワームは発売までご期待下さいですが、リヴィングストレートは「今」試す価値のあるワームです。