REPORT

【スタッフレポート】 大槻辰也 vol.7 「ヘビーダウンショットについて」

エンジンWEBをご覧の皆様、こんにちはフィールドスタッフの大槻です。

 

今年の冬は本当に寒いですね。

 

この時期になるとバスを求めて修行に行くか、バイト欲しさにロックフィッシングに行くか、天気予報と睨み合う日々が続きます。

 

さて私のトーナメントにおいて、キャストしない時は有れど

ボートに積まなかった事はないリグ

 

ヘビーダウンショット

 

名称未設定-2

 

サーチからピンスポットの食わせまで、そつなくこなす便利なリグですが

 

彼にもいくつか欠点が有ります。

 

その一つが糸ヨレ

 

私の良く使うフォールクローラー5inchはフラット面があるので数投でそこまで酷い状態にはなりませんが、ショートディスタンスでピッチングを何投も何投も繰り返していると回収時に少なからず回ってしまいテンションを抜いた時にライン同士がグルグル巻きに。

 

そんな時に登場するのがスイベル

 

皆さんはヘビダンをリグる時、スイベルを使いますか?

 

スイベルまで結ぶの面倒だよと言う声も聞こえて来そうですが、

2回結ぶだけでかなりトラブらなくなります!

 

糸ヨレの解消と金属が間に入るので何となく感度も向上した様な気もしますし笑

 

そしてスイベルのお陰でリグをストック出来る

 

根掛かり難いドロップショットシンカー カバーを使っていてもフックやリーダーへのダメージは避けられないので、試合中の時間短縮になるし非常にありがたい!

 

リグるのに数分かかるダウンショットも作っておけば、一結びで完成です!

 

私の場合はスイベルからフックまで20cm、フックからシンカーまで20cmで組んだ物を23セットストレージの中に吊るしてあります。

 

 これからの時期、オカッパリから沖のディープエリアに1/2ozベビダンを遠投なんてのも強くなるパターンの一つですね。

 

ワンバイトが貴重な冬だからこそ、トラブルを減らして1投でも多く投げる為のひと工夫、是非お試し下さい!