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[トーナメントレポート]清水佑太Vol.3 NBCチャプター霞ヶ浦第1戦

ENGINE WEBをご覧の皆様、こんにちは。
フィールドモニターの清水です。

4月5日(日)に開催されました「NBCチャプター霞ヶ浦 第1戦」に参加してきました。

試合前日は10mを超える強風が吹き荒れプラクティスはできませんでした。

その為、試合当日はこの時期に良いと思われるポイントを巡ることにしました。

ファーストポイントは和田のハードボトム。
このエリアはワカサギの回遊エリアでありながらスポーニングのコンタクトポイントでもあり1級ポイント。
到着すると魚探にベイトの反応。すかさず、フォールクローラー4インチのヘビダンをキャストすると800gのバスがすぐに釣れました。同ポイントでしばらく粘っているとまた、600gのバスが釣れ「これは良いスポットに入れたか?」と思いましたが、その後2時間程ノーバイト。

魚探にベイトの反応がなくなった為、東岸のブッシュを打ちに変更。
ランガンすること二箇所目のブッシュでフォールクローラー5インチのネコリグでリミットメイクとなる1000gのバスをゲット!️
しかし、帰着まで残り1時間。ウェイトは2400gぐらいと微妙な感じ。

後悔はしたくないと言うことで、私の最もコンフィデンスのある古渡エリアでハードボトムと沈み物をランガンすることにしました。

すると1箇所目でフォールクローラー4インチのヘビダンに600gが直ぐにバイト。入れ替えはできませんでしたが「今日はフォールクローラーがキテる」と確信を持てる強烈なバイトでした。そして3箇所目のハードボトムに絡む杭にフォールクローラー4インチのヘビダンを入れるとまたしても疑うことを知らない明確なバイトが!
慎重に上げてくると1300gのバスで入れ替えに成功!
その後ランガンを繰り返しましたが残念ながらタイムアップ。
3122gでなんとか3位に入賞することができました。


昨年の同大会ではミスを連発し悔しい思いをしましたが、今期からスペルバウンドSBCC-608T1とフォールクローラー4インチという最高のタックルで挑ませて頂きリベンジすることができました。
次回は優勝目指して頑張ります。

タックルデータ

ダウンショット
ロッド:スペルバウンドSBCC-608T
リール:ベイトフィネス
ライン:フロロ10ポンド
ルアー:フォールクローラー4インチ(AOYグリパン・カスミSP)
シンカー:S100 ドロップショット カバー3/16oz

ネコリグ
ロッド:スペルバウンドSBCC-608T2
リール:ベイトフィネス
ライン:フロロ10ポンド
ルアー:フォールクローラー5インチ カスミSP
シンカー:スタジオ100 ネイル 1/16oz