REPORT

[テスターレポート]羽生和人vol.1 はじめまして

ENGINE webをご覧の皆様、はじめまして。
房総半島 亀山ダムを中心に活動している、羽生和人です。

これから亀山ダムの情報を中心に、さまざまな「ネタ」を発信できればと思っています。
よろしくお願い致します。

房総半島の中央部に位置する亀山ダムはレンタルボートオンリー(マイボートは禁止)、そして都心部からのアクセスの良さで、「超」がつく人気メジャーリザーバーです。
それでいてフィールドのポテンシャルが高く、安定した釣果が望め、近年はロクマルも揚がっています。

さて、そんな亀山ダムですが、現在は水温が25℃を超えアフター〜アーリサマーといった状況です。

亀山ダムでは毎年春にワカサギを放流しており、スポーニングが一段落するとフィーディングが始まる、といった感じです。

そして今年も始まりました!!

流れや風に寄せられたワカサギをバスが活発に補食しています。

フィーディングに遭遇すればラッキー!!
ですが、そんな上手くうかないのが釣りですよね。

フィーディングしていない状況でいかにして釣るか?
がサイズと数を伸ばすコツです。

ではニュートラルな状態のバスに、どう口を使わせるのか?

ワカサギが寄せられているエリアの近辺には必ずバスがいます。
プレッシャーや時合の関係で、補食をしていないだけです。

いるはずの魚に口を使わせるなら、ライトリグで丁寧に・・・。
というのも、もちろんアリですが、私はテキサスリグを使用します。

多くの魚が集まっている中からサイズを選んで釣るには、テキサスリグの早いフォールによるリアクションは効果絶大です!!

もちろん使用するシンカーはスタジオ100 タングステンバレットシンカーです。

しかし、そこは関東ハイプレッシャーリザーバー。

シンカーのフラッシングを嫌がる時も・・・。

そこで、オススメはカラーシンカー!!

シンカーの存在感を消して、ワームとの一体感が!!

さらに・・・ワンハンドレット バレットには、が存在します。

この面が着底後、リグを安定した状態でステイさせる為、フォールによるリアクション+着底後のステイによる喰わせ、というようにワンキャストの中でも全く違うアクションで魚を誘う事が可能になります。

ワカサギが溜まっているエリアを見付けたらワンハンドレット バレットを使用したテキサスリグを試してみて下さい!!

ちなみに・・・リアクションといっても、ワームとのバランスを考えてシンカーのウエイトを選んで下さい。

私のオススメは8.8g〜10.5gです。
このウエイトでも十分リアクション効果がありますよ。