REPORT

【スタッフレポート】 服部 勇一郎 vol.7 「静と動のメリハリで冬を攻略!シェイクロー2インチ!」

エンジンフィールドスタッフの服部 勇一郎です。

 

真冬のジッとしているバスに効果的な釣り方として、ワームの持つ本来の動きからの意図的なシェイクによる動き、リアクションによりハッキリしたバイトに変わります。

派手な動きのリアクションは必要なく、ナチュラルな動きからの1、2回ワームを軽くシェイクしてやることが、かなりこの時期に効きます。(静と動を意識します)

それを可能にするワームとして、シェイクロー2インチがあります。

 

リグはダウンショットで、シンカー(studio100ドロップシンカー)までのリーダーを30cmぐらいとって、ゆっくりズル引いて引っ掛かったら止めて、ワームを底に沈める感じ。

そして1、2回軽めのシェイク。(余り強くシェイクしたりハネさせると見切られたりしますよ!)

 

シェイクロー2インチにはスーペリオLOフック#3、#4をセット!

シェイクロー2をよりボディーから動かせたい場合はスーペリオLOフック#4。

シェイクローの爪などでアピール・既にスーペリオLOフック#3をセットしている方などはこのセッティングもオススメです。

 

シェイクローは少しの水流や軽めのシェイクでもバイトを誘発する力がありますので、是非この厳しい時期に使用して価値ある1本を釣り上げて下さい。