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【スタッフレポート】 國藤 和海 vol.12 「NBC房総チャプター 第一戦 優勝タックルレポート」

皆さんこんにちは。

ENGINEフィールドスタッフの國藤です。

 

少し時間が経ってしまいましたが、今回は3月に開催されたNBC房総チャプター第1戦にて優勝した際のロッドについて書きたいと思います。

毎年3月の開幕戦は気難しい早春のバスを攻略するために皆が頭を悩ませる時期です。

 

もちろん私も同様で様々なパターンを試し、数少ないチャンスをつかめる様に色々準備しましたが、その中でも良かったのが、パワーフィネスでのカバー攻略です。

 

パワーフィネスアプローチがとても重要で今回はアプローチ方法に合わせた

スペルバウンドコアシリーズの2本のPFロッドが活躍してくれました。

一つは今年発売予定のNEWロッド「SCS-68MH -Power Finesse-」を使用したオーバーハング最奥を狙ったアプローチで、以前のレポートにも登場している「スモラバ+ヴェルメ40」の組合せで使用しました。 

これは早春に動き出すアカガエルパターンとして使用しましたが、カエルの絡むカバーの最奥を打つことができ、トーナメント中でもプレッシャーの掛かりづらい場所を攻めることができるカバー攻略では無くてはならないロッドです。

トーナメントの少し前にも亀山ダムにて52.5cmをキャッチする事が出来ている私のカバー攻略のメインロッドです。

間違いないロッドに仕上がっていますので、発売を楽しみにして下さい!

 

もう一つは「SCS-66-1/2ML-ST」を使用したRCリヴィング4.7カバーネコです。

このタックルは早春シャローカバーブレイクを動くバスにタイミング合わせてアプローチするために使用しました

 

この動くバスはシャローに上がりたてな事もあり神経質なので出来るだけ距離を取ってキャスティングカバーを狙うことで余計なプレッシャーをかけずにアプローチすることが重要です。

 

カバーネコRCリヴィング4.7Studio100タングステンネイルシンカー3/64ozをセットしたスーペリオCNフック#2のセッティングで使用しました。

 

ソリッドティップ搭載のこのロッドはカバーネコ以外にも軽量ルアーでのよりフィネスなカバー攻略にぴったりのロッドになっているので、フィールドの状況に合わせた小技を効かせた攻略に是非使ってみて欲しいロッドです。

 

是非スペルバウンドコアシリーズPFロッドカバーフィッシングを楽しんでみてください!