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[テスターレポート]清水佑太vol.2 霞ヶ浦水系で穴打ち!!

ENGINE WEBをご覧の皆様、こんにちは。
フィールドモニターの清水です。

私の通っている霞ケ浦では朝・夕とボートで走ると寒くて辛くなってきました。
水温が下がってくるこの時期は消波ブロック等の水深があり、放射冷却をブロックできるそんなエリアに越冬を意識したバスが集まってきます。

そんな中、私が好んで使うルアーはフォールクローラー 4インチのダウンショットです。

釣り方としては消波ブロックの穴打ち!!
この釣りは使用タックルが肝になってきます。

ロッドが硬すぎてもラインブレイクにつながり、柔らかすぎてもフッキングしきれずにばらしてしまいます。
私のお勧めはスペルバウンドSBCC-608T1スタジオ100 ドロップショットカバー!!

このロッドはガイドにトルザイトリングを搭載している為、従来のロッドより持ち重り感が軽減されています。そのため、操作性も良く消波ブロックの隙間に1つ1つ丁寧に落とし込んでいくことが出来ます。

魚を掛けてからもトルクがあり、良く曲がってくれるのでラインの負担を軽減してくれます。
この魚もラインがざらざらになりながらも無事キャッチすることが出来ました。