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【スタッフレポート】清水佑太 vol.14 霞ヶ浦の浚渫

ENGINE WEBをご覧の皆様、こんにちは。

フィールドモニターの清水です。

 

今年も残すところあと2カ月。私の通っている霞ケ浦も防寒着の欠かせない季節となってきました。

最近、好調なのは浚渫です‼中でも岬状の張り出しやブレイクの上にワカサギ・シラウオ等のベイトが絡んでいると激アツです。

釣り方はヴィズラ(コフィンリップ)で広範囲に探り、口を使わないようであればフォールクローラー4のダウンショットでピンスポットを打っていきます。

ヴィズラの使い方はタダ巻きでひたすらブレイクにそって流していきます。私は状況に応じて魚がスレていると感じた時にはタイプ1(ノンラトル)。魚が散っていてアピールしたいと感じた時にはタイプ2(ラトルイン)と使い分けています。

 

9月終盤から釣れているこの釣り方ですが季節が進むにつれてバイトが浅くなりリアフック1本で上がってくることも多なります。釣れる魚のサイズも良く、キロフィッシュの重みのある突っ込みにより口切れをしてしまい魚をかけてもキャッチできないと昨年までタックルバランスについて悩んでいました。しかし、今シーズンはしっかりと魚の動きに追従してくれる

スペルバウンド SBCC-608FM1を使用する事により、口切れによるバラシを激減させてくれキャッチ率が大幅に上がっています。

 

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1級スポットを流しても巻き物ではバイトが無い場合もあります。そんな時には、

私的に霞ケ浦のダウンショットで鉄板であるフォールクローラー4!!

こちらの使い方は岩等のストラクチャーにシンカーをスタックさせて30秒ほどステイ、

その後にシンカーを外してあげます。多少のテクニックが必要ですが

スタジオ100のドロップショットシンカーカバーは操作性が

良い為、故意にシンカーをスタックさせて作る食わせの間と、スタックを外して

リアクションバイトを誘うことのできる数少ない優秀なシンカーです。

 

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オフシーズンまで残りわずかとなってきました。皆さんもエンジンタックルを持って、

フィールドに出かけてみてください。

 

ヘビーダウンショット

ルアー:フォールクローラー4 #03カスミSP

シンカー:スタジオ100 ドロップショットシンカーカバー 3/16oz

ライン:フロロ10ポンド

ロッド:スペルバウンド SBCC-608T

 

ヴィズラ

ルアー:ヴィズラ タイプ1 #8エンジンクラウン

ライン:フロロ10ポンド

ロッド:スペルバウンド SBCC-608FM