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【スタッフレポート】野崎 新  vol.41 「アフタースポーン期のオススメ」

ENGINE WEBをご覧の皆さんこんにちは!

野崎新です。

 

6月に入り桧原湖はプリスポーン~アフタースポーンの魚まで混在している状況です。

シャローにはネストの魚が今ピークといった感じでしょうか。

 

そんな中まだ数は少ないもののスポーニングを終えてウィードに付きだしてくる魚をメインに狙ってみました!

 

3m~4mにある背が伸びてきたウィードをライトキャロをメインに釣って行きます!

 

ライトキャロでは最近お気に入りチューンのフォールクロー2.5のデットスローチューンと爪カットチューンを使用し、スローにスローに!

ウィードにシンカーが掛かる感触があったらステイを交えてじっくりと!

 

釣行時はまだアフタースポーンの初期なのもあってショートバイトも多め!こんな時こそスペルバウンドコアシリーズが良い仕事をしてくれます!

ライトキャロに使用しているのはSCS-68SUL-ST

ショートバイトを掛けやすくするのにソリッドティップを使いたい、けどウィードエリアでの操作性も考えてチューブラーも捨てがたい、、、

そんな場面に特にオススメの1本です!

ウィードにスタックし過ぎないティップでバイトがあればちゃんと追従するソリッドティップ!

まだアフタースポーンのバスが少ない印象ながらも少ないバイトをちゃんと掛けて行く事ができたので数を伸ばす事ができました!

フォールクロー2.5の爪カットチューンではダブルヒットもあり!!

 

これから桧原湖はアフタースポーンの回復系のバスがドンドン増えてきてシャローからミドルレンジで数釣りが楽しめます!

 

桧原湖やスモールマウスが初めての方にも1番釣りやすい時期だと思うのでフォールクロー2.5を持って挑戦してみて下さい!!

 

使用タックル

・スペルバウンドコア SCS-68SUL-ST

・フォールクロー2.5(爪カットチューン)

#01グリーンパンプキンペッパー

#11AOYシュリンプ

#12モエビ

・スタジオ100タングステンキャロライナーシンカー  6/70オンス