REPORT

【スタッフレポート】野崎 新 vol.53 「JBⅡ桧原湖第2戦 エンジンCUP」

ENGINE WEBをご覧の皆さんこんにちは!

野崎 新です。

 

8月31日にJBⅡ桧原湖第2戦エンジンCUPが開催されました!

プラクティスから試合までの流れをレポートいたします。

 

まずエンジンCUPとゆうことでいつも以上に気合いを入れスロープがオープンとともに出船しプラ開始!

 

途中、すごい雨に打たれながらも釣果の方は順調!

ワカサギの群れの周りを泳ぐスモールマウスを狙いライク1.5ダウンショットをあまり移動させないようにシェイクしていると連発!

 

他にもブレイクラインの沖側に浮いているバスにはスペルバウンドコアSCS-63XXSUL-ST使った巻きキャロでもナイスサイズがコンスタントに釣れる状況。

 

風が強く吹いたタイミングではハンプトップに800g前後のバスが上がってくるスポットもあり、少しボリュームのあるブーンチンライトキャロシェイクロー2をトレーラーにしたスモラバなどをハンプトップにステイさせておくとデカいのが食ってくる状況でした!

 

試合当日、風は無かったものの朝イチにハンプトップに上がって来ているバスが居ないかチェックしに行くも不発、、

 

キーパーパターンのライク1.5のダウンショットでリミットメイクしにかかるも前日ほどのペースでは釣れず、バイトがあってもショートバイトばかり、、

10時過ぎまでギリギリキーパー1本の状況、、

エンジンCUPなのにヤバすぎる、、、

 

前日と何が違うのか考えていると、夜中に降ったまとまった雨の影響からか水が少し濁っている事にやっと気が付きライク1.5のダウンショットからボリュームのあるブーンチンのライトキャロに変更!!そしてスグにバイトラッシュ!!

 

今まで苦戦してたのが嘘のような釣れ具合!短時間でリミットメイクと入れ替えを繰り返したものの700gベースまできたところでタイムアップ。

 

前日の好調パターンを引きずってしまい判断が遅くなってしまいましたが、ブーンチンに救われた結果となりました。

 

ノーシンカーで使用する事が多いブーンチンですがスローなフォールと手足のピリピリ感を活かしてライトキャロで使用するとエビっぽくもなりスモールマウスに効果的です!!

是非一度お試し下さい!!

 

 

使用タックル

 

ダウンショット用

・スペルバウンドコア SCS-63XSUL-ST

・ライク1.5 #08グリーンパンプキン

・スタジオ100 タングステンドロップショットシンカー 3/64

 

ライトキャロ用

・スペルバウンドコア SCS-68SUL-ST

・ブーンチン #16グリパンブルー

・スタジオ100 タングステンキャロライナシンカー6/70