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[テスターレポート]羽生和人vol.20 秋の亀山ダム

11月の亀山ダム。
例年であれば、満水でターンオーバーで濁り気味。

今年は、工事の影響で若干ですが減水。そして、台風の影響で濁りが。。。

特に台風26号の影響が大きく、酷い濁りが入りました。

透明度・・・ゼロ!?

そんな濁りで、しかも減水でカバーも少ない。

こういった状況を攻略する場合、「巻き」という選択肢が真っ先に思い付くところです。

しかし、それは多くの方が考えうる選択肢。

濁りや水温低下という自然のマイナス要素。
さらに強い釣りによる人的プレッシャー。

そんな時、やはり頼れるのはライトリグです。

ダウンショット、ネコリグ、ジグヘッド。

私はこの3つをメインに使用します。

そして、最近のお気に入りワームは「

フォールクロー2.5インチ

」。

特にAOYブラックはシルエットも強く、現在フル稼働中です。

使い方は簡単!

キャスト→フォール→着底直後は集中→ズル引き。

以上です(笑)

ボトムの障害物をタイトに、ちょっとした変化も逃さずに。

障害物にコンタクトした瞬間のダートや、全てのアームの震えといった自発アクションが低活性の魚に口を使わせます。

ちょっとだけ試してみて下さい。
動きにビックリしますよ!