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[テスターレポート]野崎新vol.2 理想のフック

こんにちは、フィールドスタッフの野崎です。
今回は梅雨明け間近のこの時期から僕がよく行う釣りと、そのタックルについて紹介したいと思います。

まずその釣り方はというと・・・

ピクピク虫パターン!です。

どちらも表層系のサイトフィッシングに近い釣りで、バイトの瞬間も見えてとてもエキサイティング!
なんですが・・
ワームとフックのバランスやフックの形状によってはフッキングミス連発!なんてことも。

僕の考えとしてこの釣りのフックは大きいマス針形状がベスト!

でもそこにはいくつかの欠点が・・

ひとつは枝や葉っぱにラインを引っ掛けながらアクションさせた時、回収時に根掛かる事。
もうひとつはスキッピングなどでハング下を狙った時におこるワームのズレ

今まではこれに悩まされていたのですが最高なフックが登場しました!!
studio100カスタムフック ワッキースタイル!

このフックが僕の理想中の理想!

マイクロバーブによるフッキングの良さ!
バランスの良い形状からなるホールド性!
V字ワイヤーガードによるフッキングを妨げずカバーをかわすスナッグレス性能!

他にもこのフックの用途は沢山あります。

皆さんも現場で試してみてください。
その良さがすぐに実感できるはずです。