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【スタッフレポート】 清水 佑太 vol.71 『スペルバウンドコアSCC-68MH』

ENGINE WEBをご覧の皆様、こんにちは。

フィールドスタッフの清水です。

 

私のホームレイクである霞ヶ浦はマッディシャローレイクの為、1日の釣りはカバーフィッシングが8割を占めています。

そんな中で使用頻度が高いロッドはスペルバウンドコアSCC-68MHです。

 

私はシェイクロー3.5のバックスライドセッティング、3.5~7gのテキサスリグ、5gのラバージグに使用しています。

この竿はグリップエンドが短いため、ピッチング時に振りぬきやすくキャストがしやすいです。

 

また、操作性も良くしなやかに曲がるためバラシも少ない竿になっています。

5月の霞ヶ浦は代搔きによる濁りがきついため、水の少しでも良いカバー奥が◎

カバー奥から魚を出すにはダンパーの役割をしてくれるしなやかなブランクスが重要です。

5gのラバージグ+シェイクロー3.5 グリパンチャートが効果的です。

梅雨時期の雨による濁りにもグリパンチャートは効果的ですので皆さんもぜひ試してみてください。