REPORT

【スタッフレポート】清水佑太 vol.31 「JB霞ヶ浦第三戦レポート」

エンジンwebをご覧の皆様こんにちは。

フィールドスタッフの清水です。

今回は7月2日に開催されましたJB霞ヶ浦第3戦のレポートです。

今大会は魚を見失っていた事もあり年間成績を考えて凌ぐ為に2kgと目標を置いていました。

しかし、試合1週間前や前日の雨天時のプラクティスだけは絶好調。3Kg後半ぐらいは余裕で釣れていました

前日に天気予報を見ると雨マークでこれは貰ったなとウキウキで試合に臨みました。

 

しかし、試合当日になると天気予報は曇りのち晴れとなっていました。

それでも曇りならばイケると、プラスクティスから好調であったガレ場周りでのフォールスティック4のノーシンカーをやりに行くことにしました。

セカンドフライトでしたがポイントには誰もいません。しばらく釣りをしていると前日まではエビボイルや目視で確認できたスクーリングしているバスが一切いなくなっていることに気がつきました。

 

強力なパターンだった為、10時まで切り捨てる事が出来ずにいましたが晴れてきたこともありノーフィッシュの可能性も見えてきました。

 

これはやばいと太陽の照り方と水温から杭と水門をランガンする事にしました。

 

サマーパターンの杭と水門はポピュラーな為、他の選手が打っていることは間違いありません。

 

その為、後打ちでも口を使わせることのできるフォールスティック4のノーシンカーを丁寧に打っていくにしました。すると11時ぐらいに杭で700gのバスが。なんとかポイントはもらえると一安心。

 

その後も丁寧に打っていきますが無な時間が続きます。帰路の時間を考えると残り20分。

入りたかった水門を打っていた選手がファーストフライトだった為、帰着に向いました。すかさずに入ると水門に絡む沈み物から1300gのナイスフィッシュ。

 

 

ギリギリまで粘りましたが2匹 2018gで終了してしまいました。

結果はローウェイトだった為、12位とギリギリ年間順位も1位をキープすることが出来ました。

今期はスペルバウンドサーキットクラスSBCC-608T2とフォールスティックにとても助けられています。

WBS第3戦 4位になった際の最大魚もこの神セッティングで仕留めました。

このセッティングでは掛ければほぼミスすることはないので是非皆さんもお試しになってください。

 

 

ロッド:スペルバウンドSBCC-608T2

ライン:フロロ10ポンド

ルアー:フォールスティック(カスミSP)

フック:キロフック#2/0